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〝コミュニケーション〟で失敗を予防するちょっとした仕組み

〝コミュニケーション〟で失敗を予防するちょっとした仕組み

たかごん
どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

失敗を予防するちょっとした仕組みが160個もまとまっている書籍《ミスよけ大全》の内容を要約しながら私の経験や考えをふまえて紹介しています。

ミスよけ大全》では下記の11項目の内容に分けてを詳しく説明されています。

今回は『CHAPTER⑨ コミュニケーション』を紹介いたします。

CHAPTER⑨ コミュニケーション

◆ミスは「伝わっていない」から起こる◆

このチャプターでは、〝コミュニケーション〟に関するミスよけヒントを要約してご紹介します。〝コミュニケーション〟でミスが起きる要因はほとんどが共通意識の相違です。簡単に言えば「伝わっていない」という事です。その「伝わっていない」を解決する為に何をすれば良いかをまとめました。

共通のイメージを持てるように工夫してミスよけ

伝わっていない」を解決・改善する為にはイメージや認識を同一にしなければなりません。それを防ぐためには下記の7点を心がけましょう。

  1. ルールは全員で決める
  2. 口頭だけでなく書面やメールで伝える
  3. お互いの現状認識を確認する(中間報告は必須)
  4. 「お願い」「依頼」はメールだけで済まさず直接伝える
  5. 「伝え忘れ」しないように伝達すべき内容は事前にメモっておく
  6. 伝えるときは「結論を先に伝えて➡説明をする」
  7. 「曖昧な表現」や「どっちつかずな態度」は絶対しない

例えば、『ミス』が発生する要因の1つは『ルールの逸脱』です。ただこれは逸脱してしまった理由が存在します。それは『ルールを知らなかった』から独自ルールを作り、物事を進めた結果、本来のルールを逸脱してしまったケースが多いと言われています。そこで『ルール』は全員で決める様にしましょう。しかし、企業規模が大きくなればなるほど全員で決めることは困難になりますから、その場合は、決めたルールを「書面」に残し、相手に伝え、互いの現状確認をその都度行いながら浸透をさせていくことが必要です。

そして、「お願い」や「依頼」をする時は自ら出向いて直接頼みましょう。自ら出向くことによりその場で相手に伝わっているのか確認が取れます。この時におススメするのが事前に伝える内容をメモってから相手に伝えに行きましょう。そうすることによって『伝え忘れ』というミスを防げます。そして、伝えるときは端的に伝える事を心がけます。まずは『結論を伝えて』その後に説明をすることを癖付けましょう。そうすることで、相手の考えを早めに引き出せることができます。

また、依頼」を受ける時に気を付けて欲しいのは『曖昧な表現』や『どっちつかずな態度』は絶対、避けます。これは相手にが変に期待したり、勘違いしたりする原因となる為に気を付けてください。

この様に少しの工夫を知っているだけでミスを防ぐことができます。

以上。【CHAPTER⑨コミュニケーション】をまとめてみました。次は、【CHAPTER⑩心構え】を紹介します。


「チャレンジある人生を!楽しくいこう!」たかごんでした。

〝コミュニケーション〟で失敗を予防するちょっとした仕組み