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〝情報収集〟で失敗を予防するちょっとした仕組み

〝情報収集〟で失敗を予防するちょっとした仕組み

たかごん
どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

失敗を予防するちょっとした仕組みが160個もまとまっている書籍《ミスよけ大全》の内容を要約しながら私の経験や考えをふまえて紹介しています。

ミスよけ大全》では下記の11項目の内容に分けてを詳しく説明されています。

今回は『CHAPTER⑦ 情報収集』を紹介いたします。

CHAPTER⑦ 情報収集

◆間違った判断をしないために◆

このチャプターでは、〝情報収集〟に関するミスよけヒントを要約してご紹介します。

ちょっとした注意と様々な効果でミスよけ

まず、情報を収集するにあたっては複数のソースから確認をしてください。ただ、ここで気を付けるのは〝噂話〟や〝二次情報サイト〟に振り回されないようにしましょう。特に〝二次情報サイト〟は真偽が確かでない為、信用出来ません。必ず一次情報サイトから情報を取得してください。また、「思い込み」をしないように心がけて柔軟な考えや行動が出来るように常に意識しましょう。

そして、情報を収集する時に様々な効果があります。例えば『初頭効果』『親近効果』『ハロー効果』などがあります。それぞれの内容は下記の通りですが、この効果に左右されずに正しい情報を得る様に心がけてください。

初頭効果
最初に受けた印象をその後もずっとその印象を信じる傾向
親近効果
一番最後に聞いた情報が最も印象に残る傾向
ハロー効果
一部の印象が全体の評価につながる傾向

そうすることで得た情報からきちんとした判断をする事が出来ます。こういった判断する時に気を付けて欲しいことがもう一つあります。それは、「集団の意見に従いすぎない」という事です。『同調心理』という言葉があります。周りの同調意見を聞いて安心しようとする心理の事です。この心理がすべて間違っているとは言えないですが、考え方の一つで『皆が同じ意見』=『ありきたりのアイデア、陳腐なアイデア、誰もが思いつくアイデア』と考える事が出来ます。しっかりとした情報と自分の信念や経験をもって判断するようにしましょう。

情報を報告する時に気を付けてミスよけ

最後に情報を報告する場合についてです。報告する時は、様々な心理が働くと思いますが、持っている情報を小出しにするのではなく情報は全て相手に渡すようにしましょう。そして、報告する内容順としてはまず『事実、結果』から伝え、それから『自分の意見』を伝えるようにしてください。この『自分の意見』を伝えるという事は時として「お前の意見など聞いてない!」と怒られる場合があります。しかし、怒られても『自分の意見や考え』をしっかり持つようにしましょう。これは持論ですが『自分の意見や考え』を言う訓練をすることでしっかりとした下積みが出来ます。歳を重ねるにつれその効果が表れてきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

この様に少しの工夫を知っているだけでミスを防ぐことができます。

以上。【CHAPTER⑦情報収集】をまとめてみました。次は、【CHAPTER⑧健康管理】を紹介します。


「チャレンジある人生を!楽しくいこう!」たかごんでした。

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