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《おすすめ ビジネス書 2018》キンコン西野さんの《新世界》

《おすすめ ビジネス書 2018》キンコン西野さんの《新世界》

たかごん
《楽しく過ごす為に何でもコミットする》たかごんです。

お笑い芸人コンビ「キングコング」西野 亮廣さん(@nishinoakihiro)の著書《新世界》を読んでみました。

実は今回、この《新世界》の【本コミット】を書こうか悩みました。その理由はここに書かれている価値観に追いついていないのが悔しくて・・・。

これって嫉妬なんでしょうか?でも色々考えて、とりあえず書いてみようと決めました。まずは先に進まないと何も始まらんと思ったからと書きながら何かあるかと考えたからです。

では、この《新世界》は「3つの章」で構成されていて、その前後に「はじめに」(前書き)と「おわりに」(後書き)があります。

まず「はじめに」のところでは、キングコングとして西野さんとしての過去からのストーリーやその様々な経験やそこで得た思いなどが書かれいます。その中で【踏み出しても殺されない『情報』】というフレーズが西野さんらしいと感じました。この後、私には名言と思われる言葉が多すぎてどの様に書こうか迷ってます。

しかし、先に進みましょう!チャレンジ!チャレンジ!!

第1章 貯信時代

この章でのキーワードは「お金」と「信用」。『貯信』とは〝信用を貯める〟ことで、ここでは「ホームレス小谷@kotanimakoto」さんの話や「しるし書店」、「リベンジ成人式」などのエピソードが書かれてます。

この章では「お金」の価値をきちんと理解しなければいけない事や「信用」を稼ぐことの必要性など興味あることだらけでした。それと、この《新世界》では信用を稼ぐために、自分の「ポジションを可視化」することの重要性が書かれています。

このポジションというのは、縦軸を[信用度]横軸を[認知度]で構成されていてタイトルは『炎上の4象限』です。その4象限とは!

  1. 収益化できているけど信用を失っている
  2. 収益化できていないし信用も失っている
  3. 収益化できているし信用も得ている
  4. 収益化できていないけど信用は得ている
これを表にすると下記の様になります。自分がどのポジションにいるか確認し、自分がそのポジションからどこへ向かうのかを定めることが大切です。

また印象に残ったのは「嘘は感情ではなくて、環境によって〝つかされる〟んだ」です。これは、非常に共感します。確かに「嘘」をつくのは良くない事です。個人が責められても仕方ありません。しかし、「環境」も悪いことが多大にあります。そのことをわかっていない上司がねちねちと部下(個人)を怒るケースが多いです。本当にこの光景は嫌になります。

第2章 オンラインサロン

この章では『オンラインサロン』の運営についてなど、「サーカス~世界で一番楽しい学校~」や「えんとつ町のプペル美術館」などの紹介を含めて、『オンラインサロンで生きる』という選択肢があるという事が書かれています。

そして、その『オンラインサロン』のオーナーになる条件『オンラインサロン』を開設するためのプラットフォームの紹介などが行われています。

ちなみに西野氏が運営する『オンラインサロン』があります。

〝西野エンタメ研究所〟の案内➽

この〝西野エンタメ研究所〟で今やっていることは下記の6点だそうです。

  1. 毎朝「西野さんが本気で書いたサロン限定記事」が読める
  2. 「サロン限定生配信」が見れる
  3. 「サロン限定イベント」に参加できる
  4. 制作スタッフとして参加できる
  5. 仕事のオファーを出すことが出来る
  6. 仕事のオファーを受けることが出来る
そして、《新世界》では、西野さんが描く〝西野エンタメ研究所〟の未来も語られています。そして、もっと面白いことが書かれてる。。。

この章は、立ち読みでも良いのでぜひ、実際に見て体感をして欲しいと感じる内容です。

第3章 新世界

皆さん、『レターポット』というサイトってご存知ですか?私が疎いのかもしれませんが私は、この《新世界》でその存在を知りました。

レターポット』とはレター=文字〟〝ポット=財布という意味で文字を財布に入れる事です。ってわかりにくいですよね?

この文字は1文字=5円」という価値で販売されています。これを友人や知人、家族などにお祝いのレターを贈ることが出来ます。電報の様な感じだと思ってください。

例えば、私が50,000円分の文字を購入します。ここでは、「50,000円=10,000文字」なので、私は友人に10,000文字を使って日頃の感謝の気持ちを込めて手紙を贈ります。この手紙の文字が6,000文字だけ使用したのなら後、残りの4,000文字は別で使用できます。

また、この私が贈った6,000文字は友人の〝ポット〟に入ります。友人はこの文字を使用して誰かに手紙を送ることが出来ます。再利用できると思ってくれれば良いでしょうか。

ここでは、この様に『レターポット』を活用して築いていく未来を色々と書かれています。この企画だけでも本当に凄いと思います。無限大に広がっていく企画ですよ!凄いよこれは!!!

 

以上で《新世界》の読んだ思いを書いてみました。どうでしょうか?正直言うと未だのスッと入ってきてません。

納得は出来てるんですよ。という事で私は納得したいからこの記事を仕上げた後に〝西野エンタメ研究所〟へ入り、『レターポット』を活用して今一番大切にしている人へレターを贈ろうと思います。

本の書評になってないですよね。こういうパターンもありとさせてください。

[voice icon=”https://wp.me/aanfvM-kb” name=”たかごん” type=”l”]「チャレンジある人生を!楽しくいこう!」たかごんでした。[/voice]

《おすすめ ビジネス書 2018》キンコン西野さんの《新世界》