Amazon 2019年 最新ビジネス書ランキング 

【アイデアの科学】アイデアはセンスではなくロジックだ!この一冊で解決しよう!

【楽しく過ごす為に何でもコミットする】たかごんです。

今日は、良い本を見つけたので紹介させていただきます。こちらの本は、日頃「いい案なんか?」「なんか変わったアイデアないの?」とか上司の無茶ぶりに答えるヒントが上手くまとまってます。


目次
0.アイデアの謎
1.アイデアのタネを『集める』
2.アイデアを『作る』(論理的システム)
3.作るのを『やめる』(直観的システム)
4.アイデアを『整理する』
5.アイデアを『魅せる』
6.アイデアを『伝える』

0.アイデアの謎

そもそもアイデアはいつ浮かんでくるんだろう?

私の場合は、歩いている時が多いだろうか?特に出勤途中に思いつくことが多いので昔は常にメモを持ち歩いていました。最近はスマホアプリの《メモ帳》を使っています。結構、ふと思いつくパターンが多く、「今なぜ?」的なタイミングに出てきます。

アイデアをゼロから生み出している人は存在しない。

思い返してみると「AとBをくっつけた」とか「AにBを重ねてみた」、「Aをひっくり返してみた」などが多く。ゼロからのスタートは全くなかった。そんな自分はクリエイティブではないと思っていたが、そうではないのかもと教えられた。「マネの仕方が重要」だと著者は言っている。

よいアイデアとは、自分だけでなく相手が良いと思うアイデアである。そう思わなければ意味がないのだ。

1.アイデアのタネを『集める』

新製品や不思議なものに興味を持て!、笑いに敏感になる、泣ける映画をたくさん観るなどやはりアイデアのタネは『情報』だと思う。それの種類や質、ボリュームによってアイデアのバリエーションが増やせると思っていたがそれはあながち間違えでは何のかな?

2.アイデアを「作る」

普段、アイデアの「目的」や「方向性」が重要と考えている。それに沿って様々なアレンジを加えてたり、引いたりしてアイデアが醸成されるのではないでしょうか?また、分析も必要でこれをしないと変な方向へ向かってしまいます。私はここに注力し過ぎてアイデアの内容にこり過ぎて失敗したことも。。。そうならない為にも次の『やめる』が大切だと思います。

3.作るのを『やめる』

  1. じっくり考える
  2. 考えることをやめる。すっぱりと忘れてみる。
  3. 頭を「無」にし、基本を実行する
  4. 何も浮かばなかったら1に戻る。繰り返す!

ここで言う基本は、「歩く」「お風呂に入る」「寝る」「ノート、雑誌、漫画、書籍を見る」「話を聞いてもらう」「お酒を飲む」の6パターンです。基本の他にもあるようです。私はお酒を飲まないので5パターンかな?ただ、じっくり考えて、それを『やめる』という点は私は『一旦、寝かす』と解釈してます。一旦、寝かすことにより結構、違う視点で見えることが多いです。

4.アイデアを『整理する』

ここでアイデアを整理して企画に昇華させていきます。背景の確認やコンセプトに沿っているのかなど確認します。この整理は頭をスッキリさせる為にも重要です。結構、『やめる』と同時に『整理』している気がします。やはり『やめる(寝かす)』が重要だと思います。

5.アイデアを『魅せる』

企画に昇華出来たら、次に『魅せる』共感を得る為に〈提案書〉や〈企画書〉にまとめていきます。色々やり方があると思いますが、私はいつも1アイデア1枚になるべく収まるようにしてます。そして、必ずデメリットを書くようにしてます。その方が相手を落としやすいです。後は色使いでしょうか。色も本当に重要です。例えばプレゼン相手の年齢に合わせて淡い色にしたり、濃い色にしたりと変化をさせています。

6.アイデアを『伝える』

いよいよ、プレゼン『伝える』ですね。ここでは服装から始まり、喋り方、構成などが書かれています。私が大切にしているのは、自分の見せ方と説明の〝〟です。特に〝〟はその場の空気を動かすことが出来ます。沈黙を怖がらずわざと〝間〟を作って相手を引き込むぞ!という思いで取り組んでいます。

以上の様な内容でした。最後に著者のこの言葉が印象的でした。

もらいたい」という著者の思いが伝わってくる一冊でした。

「チャレンジある人生を!楽しくいこう!」たかごんでした。