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誰にでもわかる!ふるさと納税の仕組みを説明 「ふるさと納税とは?」

たかごん
どうも、たかごんです。今回は2019年6月から新たに改正する「ふるさと納税」について説明をしたいと思います。

ふるさと納税とは?

【ふるさと納税】とは、〝自分のふるさと〟や〝応援したい自治体〟に寄付が出来る仕組みです。

寄付をすることで地域貢献ができ、その返礼として地域の特産品や名産品がもらえます。

また、手続きをすることで所得税や住民税の還付・控除を受けることができ自己負担が軽減されます。

まずは今、【ふるさと納税】が注目されているかを紹介します。

注目されている理由

【ふるさと納税】が注目されている理由は4つあります!

《1》お礼品がもらえる

ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度のことです。各地方自治体にてお米や肉、野菜など地元の特産品や名産品がお礼品として用意されています。

お礼品から選ぶ!(さとふる) 

《2》確定申告で税金還付・控除がうけれる

寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年度の個人住民税より控除があります。

更に、「ふるさと納税ワンストップ制度」により、サラリーマンの方は面倒な確定申告が不要となります。※自己負担は実質2,000円(※1)

自分の控除額を知る(さとふる) 

《3》好きな地域を選べる(複数可能)

自分が生まれた地域以外でも、自由に寄付先を選べます。また、何ヵ所か複数の地域に寄付することができます。

地域から探す!(さとふる)

《4》寄付の用途も選べる

寄付したお金を自治体にどのように使用するのか、その使い道を選択することができます。

使い道から探す!(さとふる)

※1 ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。

仕組みと税額控除の流れ

この控除の仕組みを下の図で説明します。

私たち、ふるさと納税者が自分の選んだ自治体に寄附を行います。

すると、ふるさと納税サイトより返礼品と受領書が発行されます。

その受領書を使用して《確定申告》を行います。

《確定申告》を行うことによって控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。

税金控除を受けるためには、《確定申告》をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。

このあたりの申請が面倒なところがデメリットかもしれません。

※注意事項※
住宅ローン控除を受けている方や複数のふるさと納税を考えている方はこちらをご覧ください。⇒注意事項

ふるさと納税のやり方(インターネット申込の場合)

●寄付をする自治体の選び方から確定申告までの流れを紹介

  1. まず、控除上限額を知ろう!
  2. お礼品を選ぼう!
  3. お礼品を受け取ろう!
  4. 確定申告しよう!

1.まず、控除上限額を知ろう!
寄付をする前に自分の控除上限額を調べる事をオススメします。

ふるさと納税で控除される金額は年収や家族構成によって異なります。
ふるさと納税控除上限額シミュレーション(さとふる)

2.お礼品を選ぼう!
〝応援したい〟もしくは〝寄付したい〟自治体や貰いたいお礼品を決めましょう。

その土地でしか味わえない希少なお肉やお魚、珍しい地酒など、バラエティーに富んだラインナップがそろっています。

3.お礼品を受け取ろう!
お礼品が配送され手元に届きます。

後日、自治体から送付される寄付の〝寄付金受領証明書〟も合わせて届きます。

この証明書は確定申告時に必要となりますので絶対に無くさないよう保管してください。

4.確定申告しよう!
確定申告をすることで所得税と住民税から寄付金控除が受けられます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用しないで寄付金控除を受ける方は、確定申告を行ってください。

確定申告を行う場合は〝寄付金受領証明書〟を必ず添付してください。

確定申告期間は決まっているため、期限内に必ず忘れずに申告しましょう。

※ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用される方については、確定申告を行う必要がありません。

以上。【ふるさと納税】についての基本をご紹介させていただきました。

ぜひ、皆さんも地域貢献しながら地域ならではの特産品を貰い税金も控除しませんか?