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【京都 紅葉情報】元京都のホテル企画担当者がお伝えする少しマニアックな京都観光

【楽しく過ごす為に何でもコミットする】たかごんです。

11月を迎え秋も深まりましたが、今年は各地、紅葉が少し遅めだそうですね!実は私、京都のとあるホテルで企画担当をしておりました。企画担当とは、ホテルのイベントやフェアなどの催しを企画したり、観光情報や周辺イベント情報を発信したりと京都に携わってきました!

そこで今回は少しマニアックな京都の紅葉名所を3ヵ所、ご紹介しようと思います。よろしくお願いします。

11月だけしか見れない真紅の紅葉 妙覚寺(みょうかくじ)

1ヵ所目は京都上京区にある『妙覚寺(みょうかくじ)』です。こちらのお寺は、1378年に創建された日蓮宗の本山寺院です。大門は、聚楽第の裏門を移築したともいわれ、本能寺の変で、信長と運命を共にした嫡男の信忠が宿舎としていたことで有名です。

こちらは、11月いっぱいの公開ですが期間によってはライトアップもしていてます。特に本堂前の紅葉は密集して植えられており見事です。ここで頂くお抹茶は格別の味がしますよ。

また、うれしいのが妙覚寺は駐車場が広くて無料という点です。京都のお寺では珍しくぜひ、本堂前からの真紅の紅葉を味わってください。

妙覚寺(みょうかくじ)
見頃   11月中旬
住所   京都市上京区新町鞍馬口下る清蔵口町135
電話   075-441-2802
地下鉄  市営地下鉄 鞍馬口駅 ※歩いて7分
駐車場  有り(無料)
公開期間 11/1~11/30まで※ただし11/17(土)は休止
配管時間 9:30~15:30
拝観料  無料 本堂・庭園拝観は500

特別公開 洛西 浄住寺(じょうじゅうじ)

2ヵ所目は京都市西京区にある『浄住寺(じょうじゅうじ)』です。浄住寺は黄檗宗の寺院で苔寺や鈴虫寺、地蔵院「竹の寺」などにほど近く、参道の石段を染める紅葉がとても美しいです。

浄住寺は、弘仁元年(810)、嵯峨天皇の勅願寺(ちょくがんじ)として開創され、公家の葉室家の菩提寺として栄えた古刹です。江戸時代に建てられた本堂、その後方の位牌堂、開山堂、寿塔(じゅとう)など、黄檗宗(おうばくしゅう)寺院ならではの中国風の諸堂が階段状に一列に並びます。

仙台藩4代藩主・伊達綱村が幼少期を過ごした屋敷を移築したと伝わる「方丈」のほか、江戸時代の池庭、狩野永岳筆の衝立「雲龍図(うんりゅうず)」などもみどころです。

観光寺院ではないですが、紅葉が美しい参道は日中随時公開されていましたが、2017年から紅葉期間の特別公開(有料)しています。

浄住寺(じょうじゅうじ)
見頃   11月中旬~12月上旬
住所   京都府京都市西京区山田開キ町10−17
電話   075-381-6029
最寄駅  阪急電鉄 上桂駅 ※徒歩10分
公開期間 11/17(土)~12/2(日)
拝観時間 9:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料  600円

完全予約制の非公開寺院 眞如寺(しんにょじ)

最後に京都北区にある『眞如寺(しんにょじ)』です。こちらは通常は非公開寺院でして、予約をしないと入れません。という事は、貸し切りになります。

眞如寺は臨済宗相国寺派の禅宗寺院です。前身は無学祖元の塔所正脈庵で、開基は無外如大尼です。正脈庵は暦応3年(1340)に高師直によって寺院化され、無学祖元を勧請開山とし、かつては京都十刹第3位の寺格を誇っていました。

通常非公開という事もあり、こちらは画像は控えさせていただいて、予約してぜひ行ってみてください。宿泊も可能です。

眞如寺(しんにょじ)
見頃   11月中旬~12月上旬
住所   京都市北区等持院北町61
電話   075-461-1973
最寄駅  京福電車「等持院駅」 ※徒歩3分
公開期間 通常、非公開の為、電話で予約
【WEBで宿泊予約は下のの画像をクリック(一休.com)】

以上、少しマニアックな京都の紅葉名所でした!
「チャレンジある人生を!楽しくいこう!」たかごんでした。