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仕事で5分に1回役に立つ「パソコン仕事 最速時短術115」 【003】スタートメニューをすっきり!

たかごん

どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

今回は、日経PC21が出版している「パソコン仕事 最速時短術115」を紹介します。

本書は、1996年創刊の月刊誌「日経PC21」がビジネスに欠かせないパソコンの6大スキルが身に付けれる著書として出版。今回、「5分に1回役に立つ」というキャッチコピーに惹かれ本屋で手に取りました。

パソコンスキルが簡単に上がる技が色々と紹介されており、カラーで非常に見やすいレイアウトになっています。

また、一番オススメな点は「ガバッと180度開く特別製本」です。

ガバッと開くこの快感を味わってください ➽

見開きでガバッと開くのでこの本を見ながら作業が可能です。ぜひ、試してみてください。

さて、本題に入ります。今回はスタートメニューをスッキリさせます!

Part1 環境整備:デスクトップの整理で作業効率アップ003

スタートメニュー

続いてスタートメニューをスッキリさせましょう。このWindows10でのスタートバーは初期設定のままでは使いずらいです。これを整理することで効率が上がります。

不要なタイルはいったんフォルダーにひとまとめ

まずは、不要なタイルを整理していきましょう。その方法は2つあります。

1つは不要なタイルを右クリックして「スタートからピン留めを外す」を選んで削除する方法です。

もう1つは「タイルフォルダー」を使用します。

「タイルフォルダー」の作成は簡単です。不要なタイルを他の不要なタイルに重ねるようにドラッグすると、「タイルフォルダー」が作れます。これだけでも結構スッキリとまとまります。

コンパネやフォルダーなどよく開くものを「ピン留め」

続いて、よく使うものをスタートメニューにタイル登録します。スタートメニューの左側にあるアプリ一覧で右クリックして「スタートにピン留めする」を選びましょう。

特にオススメはコントロールパネルの登録です。Windows10.では以前のバージョンよりコントロールパネルを開けなくなったので、良く使う方にはぜひ、登録をオススメします。

あと、エッジを使ってニュースや辞典などの良くサイトを登録しておきましょう。登録方法はピン留めするウェブページを開いて右上の設定メニューから「スタートメニューへピン留めする」を選ぶだけです。

そして、必要な情報だけ残していきましょう。

ただ、良く使うアプリやフォルダー、ウェブページの登録先は他にも「タスクバー」「デスクトップ」もあるので、それぞれ一長一短があるので、上手に使い分けしましょう。

タイルの大きさを調節

次にタイルの大きさを調節しましょう。タイルは大・横長・中・小の4種類があります。大きさの違いは下記の通りです。

例えば、「天気情報」や「メール」では、タイルを大きくすればその情報量が増えます。下記の画像は「小」と「特大」です。

この様にアプリ種類に合わせて大きさを決めていきましょう。

グループ名を付けてわかりやすく

そして、タイルの追加と削除、フォルダー化、サイズ変更が終わったら、用途や重要度、使用頻度などを基準にグループ化をしましょう。

タイルのグループには適切な名前をつけます。グループ名の部分をドラッグすると、グループ全体を移動できます。使いやすい配置を色々と試してみてください。

たかごん

これでスタートメニューが整理できました。

次は「004:超便利!フォルダーはショートカットを使え」を紹介します。