Amazon 2019年 最新ビジネス書ランキング 

《おすすめ ビジネス書 2019》仕事で5分に1回役に立つ「パソコン仕事 最速時短術115」 【046】連続するデータを入力する

たかごん
どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。
今回は、日経PC21が出版している「パソコン仕事 最速時短術115」を紹介します。

本書は、1996年創刊の月刊誌「日経PC21」がビジネスに欠かせないパソコンの6大スキルが身に付けれる著書として出版。今回、「5分に1回役に立つ」というキャッチコピーに惹かれ本屋で手に取りました。

パソコンスキルが簡単に上がる技が色々と紹介されており、カラーで非常に見やすいレイアウトになっています。

また、一番オススメな点は「ガバッと180度開く特別製本」です。

ガバッと開くこの快感を味わってください ➽

見開きでガバッと開くのでこの本を見ながら作業が可能です。

さて、本題に入ります。今回は、連続した番号や日付を簡単に入力する方法を紹介します。

連続した番号や日付を簡単に入力する方法とは?

絶対に知っておくべきオートフィル機能

エクセルでは、連続した番号や日付を入力したいケースがありますよね?

初心者の方に結構多く聞かれる質問でもあります。

こんなときは、ドラッグとキー操作を使いこなせば、いろいろな種類の連続データを簡単に入力が可能になります。

セルの右下隅にある「⬛️」(フィルハンドル)にマウスポインターを合わせ、「+」マークに変わったらドラッグしましょう。

ドラッグした方向にデータがコピー&ペーストされます。これを「オートフィル機能」といいます。

この機能は必ずよく使うので覚えておいてください。

数値の連番にする方法

例えば、セルに「1」を入力して、下へ「2、3、4・・・」と連番を入力をしたいときってありますよね?

その場合は、[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると1ずつ増えて連番になって入力されていきます。

また、2つのデータを入力し、選択後、右下隅をダブルクリックすると連続したデータが表の下端まで自動入力されます。

文字列+数値の場合はどうなる?

「文字列+数値」のデータはドラッグするだけで数値の部分が連番になります。

また、日付の場合も、ドラッグするだけで、たとえ、月をまたぐ場合でも、自動的に翌日の日付が正しく入力されます。

もし、「1日ずつ」ではなく、「毎月の同じ日付」や「平日だけの日付」の連続したデータを作成するには、マウスの右ボタンでドラッグし、開くメニューで指定することが可能です。

また、連続した日付ではなく、同じ日付をコピーするなら[Ctrl]キーを押しながらオートフィル機能を実行しましょう。

結果

たかごん
オートフィル機能は頻繁に活用します。必ず覚えてください。

次は「047:連続データの“増分”を指定する」を紹介します。