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効率化をする為にまずは「場所と時間」を決めよう

効率化をする為にまずは「場所と時間」を決めよう

たかごん

どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

今回は、金川顕教 氏 著書「すごい効率化」を紹介しています。

本書は効率化を追求してきた金川顕教 氏が「最小の時間と労力で最大限の成果が14日間で出る」正しいやり方が紹介されています。その各日の内容は下記の通りです。

コンテンツ
【1日目】 決まった場所と時間を作る
【2日目】 パソコン環境を徹底的に整える
【3日目】 操作・入力をほぼ自動化する
【4日目】 時間を断捨離する
【5日目】 CAPDでまず検証する
【6日目】 頭が良くなる「箇条書き記録法」
【7日目】 しないことリストを作る
【8日目】 自分だけではなくチームで効率化する
【9日目】 50%で見切り発車する
【10日目】 超効率・情報収集術
【11日目】 超効率・時間管理術
【12日目】 睡眠を極める
【13日目】 食事や運動にこだわる
【14日目】 コミュニケーションを極める

たかごん

それでは早速、〝【1日目】決まった場所と時間を作る〟からチャレンジしていきましょう。

【1日目】決まった場所と時間を作る

自分専用の場所を作る

まずは、仕事の環境から整えていきましょう。職場や家ではない「自分専用の場所を作る」ことをオススメします。

・・・とは言え、少ない小遣いの中で毎日、「マクドナルド」や「スターバックス」でお金を使うのは厳しいと思う人が多いのではないでしょうか?

しかし、モノは考えようとして「1回の飲み会を断わりませんか?」その1回で1ヵ月分のコーヒー代が確保できます。そうすれば「自分専用の場所」を確保することができます。

そして、できれば同じメニューを発注し、同じ席に座るようにしてください。結果、意識すべきことは「ここに来たら常に仕事をするために作業する」、その習慣を身体に覚えさせることです。

時間の使い方

次に「時間の使い方」についてですが、朝・夜30分ずつ確保しましょう。このくらいの時間なら工夫したら確保できるはずです。

この30分で朝活で行うことは「情報収集:10分」「しないことリスト作成:10分」「CAPDチェック:10分」。そして夜活で行うことは10分刻みで3行程に分けて例えば「朝活で出来なかったこと」や「1日の振り返り」、「次の日の予習」などをしてください。

まずは、やることを考える前に、とにかく毎日、朝活・夜活をやるというルーティーンを続けてそれを習慣にすることが重要です。もし、時間がどうしても取れない場合は、朝活か夜活をどちらかは絶対取るように工夫しましょう。

【今回のポイント】

職場や家ではない自分専用の場所を作り、同じ席を確保。注文は同じメニュー。
朝30分・夜30分確保、10分刻みで時間を割り当てる
朝 :「情報収集」「しないことリスト作成」「CAPDチェック」
夜 : 「朝出来なかった事」「1日の振り返り」「次の日の予習」など

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効率化をする為にまずは「場所と時間」を決めよう