《5日目》2週間で解決するプログラム「すごい効率化」を読んで最大限の成果を出しませんか?〈CAPD〉

どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

今回は、金川顕教 氏 著書「すごい効率化」を紹介しています。

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本書は効率化を追求してきた金川顕教 氏が「最小の時間と労力で最大限の成果が14日間で出る」正しいやり方が紹介されています。その各日の内容は下記の通りです。

コンテンツ
【1日目】 決まった場所と時間を作る
【2日目】 パソコン環境を徹底的に整える
【3日目】 操作・入力をほぼ自動化する
【4日目】 時間を断捨離する
【5日目】 CAPDでまず検証する
【6日目】 頭が良くなる「箇条書き記録法」
【7日目】 しないことリストを作る
【8日目】 自分だけではなくチームで効率化する
【9日目】 50%で見切り発車する
【10日目】 超効率・情報収集術
【11日目】 超効率・時間管理術
【12日目】 睡眠を極める
【13日目】 食事や運動にこだわる
【14日目】 コミュニケーションを極める

それでは、〝【5日目】CAPDでまず検証する〟にチャレンジしていきましょう。

【5日目】CAPDでまず検証する

今までは仕事の環境について述べられてきましたが、ここからは仕事のノウハウについて説明されています。

「PDCA」ではなく「CAPD」

古典的なビジネス手法で「PDCA」という考え方があります。

これは金川氏がいうには、「PDCA」は重要。ただし、普通の「PDCA」で計画を立てることから始めるのは非常に危険だという見解を示されています。

その理由は「まだやってないことに対して有効的な計画が立てれないから」です。

例えば、ブログを始めようとした時、何も知らない状況からプランを立てるのではなく、過去の成功者などのブログを見て検証して、その結果をまとめてから自分のプランを立てて動くという方が効率的だと思いませんか?

よって、チェック・検証から始まる「CAPDサイクル」で回すことが効率的な手法と言えます。

評価の重要性

現状、多くの人達がP(計画)とD(実行)だけになっている人がほとんどではないでしょうか?

これは、「過去を振り返ること」はしても、それに対して「評価・検証」があまりしていないからです。要するにただ反省はするけど「なぜ失敗したのか?」「なぜ成功したのか?」など自分の結果に「評価・検証」が出来ていないということです。

これを意識して行動することは非常に効率化に結びつきます。その為に「C(チェック・評価)」が重要になります。評価から始まる「CAPD」を実践する為に意識して取り組むべきです。

そして、その評価をするポイントは「すでに結果が出ているコト(人・モノ)」だけでなく、「結果が出ていないコト(人・モノ)」も評価するといいでしょう。よって評価する時は「自分自身」「できる人」「できない人」を3つの視点で評価するようにしましょう。

ただ、簡単に周辺に「できる人」なんてそういませんよね?そういう時は人を探すだけではなく「本」を読むことをオススメします。「本」を読むことで共通点が見えてきます

その共通点が優先順位の高い項目となるので、そこから攻めることによって効率的な「CAPD」を回すことができます。

今回のポイントはこちらです。

【CAPDサイクル】
「C(評価)」することから始めて効果的にサイクルを回そう!
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