《6日目》2週間で解決するプログラム「すごい効率化」を読んで最大限の成果を出しませんか?〈箇条書き記録法〉

どうも、いろいろなビジネス書を紹介している〝たかごん〟です。

今回は、金川顕教 氏 著書「すごい効率化」を紹介しています。

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本書は効率化を追求してきた金川顕教 氏が「最小の時間と労力で最大限の成果が14日間で出る」正しいやり方が紹介されています。その各日の内容は下記の通りです。

コンテンツ
【1日目】 決まった場所と時間を作る
【2日目】 パソコン環境を徹底的に整える
【3日目】 操作・入力をほぼ自動化する
【4日目】 時間を断捨離する
【5日目】 CAPDでまず検証する
【6日目】 頭が良くなる「箇条書き記録法」
【7日目】 しないことリストを作る
【8日目】 自分だけではなくチームで効率化する
【9日目】 50%で見切り発車する
【10日目】 超効率・情報収集術
【11日目】 超効率・時間管理術
【12日目】 睡眠を極める
【13日目】 食事や運動にこだわる
【14日目】 コミュニケーションを極める

それでは、〝【6日目】 頭が良くなる「箇条書き記録法」〟にチャレンジしていきましょう。

【6日目】 頭が良くなる「箇条書き記録法」

さて、「CAPD」で評価からスタートする為には、しっかり相手を評価する必要があります。その為にも、その評価を記録に残して、あとで見返せるようにすることが大切です。そうすることで改善点を踏まえた計画を立てられます。

ここでは、その評価を記録するという着眼点から「箇条書き記録法」が記されています。

意図のある箇条書き

箇条書き」のポイントは1行でごくシンプルにまとめることです。例えば吉野家の牛丼のキャッチコピーは「早い、安い、うまい」ですよね?これを聞けばすぐ良さが伝わりますよね。

このように意図を持っている箇条書きがベストです。特に評価を箇条書きするときの第一目的は、全体像を明確にすること全体像とは、目標、問題点、改善策が後で見やすいようにまとめることが大切です。

例えば、悪い例としてはこんな感じです。

  • 営業マンの営業成績が悪い
  • コールセンターの人員が不足している
  • 営業マンに営業研修を実施
  • コールセンターの人員を期間限定で増やす
  • 月の売上目標1000万円を達成する

これでは、何が問題でそれをどうすべきかなどが全然わかりません。さて、これをどうすれば良いのでしょうか?

全体像を明確にする

この場合は下記の様にします。そのときになるべく固有名詞や数字を明確にすると具体的にイメージすることができます

【目標】
・月売上:1000万円達成
【問題点】2つ
・営業マンの成績が悪い(特にA氏とC氏)
・トラブル対応 コールセンター 人員不足
→先月売上が700万円で未達
【改善策】2つ
・営業研修プロ・加藤役員 4月研修実施 依頼
・トラブル対応用 コールセンター人員 期間限定 増やす

これなら、後から見返した時に何が問題で、何を改善すればよいかがすぐに把握できます。

CAPDを高速で回すために

CAPD」を高速に回すためには、朝活・夜活において毎日、箇条書き記録法を続ける事です。この時に書くのは主に2つあります。

①今後のためのマイナス点を書く

自分の行動、周囲の人の行動のうち、自分がダメだった、失敗しやすいところや結果が出ていない人の反省点や改善点を書き出しましょう。ここで注意することはこれは今後、自分が失敗しないように為に自分へのアドバイスを書くことを意識してください。

②自分を褒めるプラス点を書く

うまくいったこと、改善したことなどの成功体験に対して、この点は良かった、誰かに褒められたという要素を思い出して書きましょう

今回のポイント

【箇条書きで評価する】
マイナス点は改善に!プラス点はモチベーションアップに!今後に繋げる為に習慣化する
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